2009年01月27日

やっぱりダンスィ

背景を変えてみた(ハゲのイチ押し)


先日、タレ助の保育参観に行ってきました。

本当は外で親子で遊ぶ、という企画(企画?)だったのですが、
天候が悪いため、中で製作をすることに。

節分が近いとのことで、鬼のお面と豆を入れる枡を作る。
(つか、この枡を作るために牛乳パックに包装紙を張るというミッションが出ていた。例に漏れず包装紙探しに悪戦苦闘←学習能力0 orz)


まずは鬼のお面。

牛乳パックを細く切った物に、先生が用意してくれた無地の鬼に思い思いの色と顔を書く。
女の子たちはそれはそれは綺麗に、可愛らしい鬼を完成させていくのだが、
タレ助を含むダンスィたちの作品は、

白目だったり、
鼻毛が生えていたり(たぶん色がはみ出して毛に見える)、
顔の色自体がありえない配色であったり、


と独創性に優れたもの。

それでも先生は、

「わー!じょうずねぇー!」

と棒読みではなく本気で褒める。

先生スゲエよ。
ワタクシには無理。死んでも無理。


続いて枡作り。

包装紙を貼った牛乳パックに、折り紙で作った鬼を貼り付けるのだが、
やはりダンスィはまず先生の説明を聞いていない。

もう終わったはずの鬼のお面をカスタムしたり、
枡を頭に乗せて落として笑い転げたり。

ようやく折り紙に取り掛かると、ひとつ折るたびに

「ろけっとはっしゃー!ぶしゅー!」
「ぎゅいーん!どがーん!ばーん!」


と、折り紙をロケットや飛行機、またヒーローモノの武器に見立て互いを攻撃しあう。



常に戦闘体制



である。

周りのジョスィたちはおとなしく、丁寧に折り紙を折りながらダンスィを生暖かく見守る。

しかしさすが先生。
そんなダンスィたちを叱らず、でも確実に完成へと導き、
しわしわながらも折り紙の鬼は完成。
回収の指示が出ても戦闘をやめないダンスィたちを巧みに集合させ、
なんやかんやと提出させる。
もう、神業の域だ。
やっぱスゲェ。先生スゲェ。
若いのに、できた人たちだよホント。



ハゲもなかなかやらかしてくれてはいるが、なんか、ダンスィのそれは未知の世界ってカンジ。
なんかね、いろいろと破壊力が違う。
体もデカいしね。
タレ助は年少さんの中でも一番デカい。
教室の中にいると頭一個飛び出てる・・・お前はガリバーかと。



そしてワタクシを含めダンスィ母たちは


自分のムスコのバカさ加減


を愚痴り合いながら、平日のファミレスを占拠するのであった。
posted by aki at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

幼稚園と歯磨き教室

先日、ハゲの保育参観&タレ助の歯磨き教室に行って参りました。

午前中はハゲの保育参観。
その前に防犯訓練とやらを見学。

不審者役の警備会社の男性が、保護者を装い教室に入ろうとするのを担任が制し、教室についている防犯ブザーを押すと各教室&職員室に異常が伝わる。そのブザーは警備会社ともつながっており、警備会社は直ちに急行&警察へ連絡。
各担任はドアや窓の鍵を閉め、園児たちを入り口から一番遠いところへ誘導。余裕があれば園児たちの前に机等でバリケードを作る。
一報を聞きつけた男性職員が木刀やさす股を手に不審者を取り押さえ、そこへ警備会社&警察が駆けつける、という寸法らしい。
その後、安全を確認した園長が職員と園児を園庭に集め、人数や怪我の有無を確認する。

ハイテクになったと感心すべきか、
そこまでしないといけなくなったと悲しむべきか。
子供達も少し浮かれながらも、先生の言うことを聞ききちんと整列し、
その後の警備会社の方の話をきちんと聞いている。

が、しかし。

保護者の態度の悪さといったら・・・

防犯訓練開始前の教頭先生の話は、保護者のおしゃべりで何も聞こえない。
さす股を持って全力疾走する男性職員を見ては、
「○○先生〜頑張って〜ぎゃはははは」と茶化し、
整列して職員の話を聞いている我が子に向かって笑顔で手を振っている。

もうバカかと。
もうアフォかと。

一番子供たちを守らなきゃいけないお前らがそんなんでどうする。
あきれて物も言えん。

プリプリしながら教室へ。
そこでママ友のシノハラさんと合流し、保育参観。

今回は画用紙をちぎって雪ダルマを作る工作。
ハゲの親友でもあるシノハラさんちのユリアちゃんは工作や塗り絵がとても上手だ。
いつまでも糊を塗りたくっているハゲを横目に、とってもかわいらしい雪ダルマをきれいに作り、かわいらしく絵を描き、きれいに仕上げる。
はああああ。さすがだねぇ。
ユリアちゃんはちゃっちゃと完成させ、一番に先生の元へ。
そこでやっとハゲは動き出し、何やら色々といたずら書きをし、
最後から2番目にハゲ様はやっと提出。

出来上がりを確認しようとシノハラさんとハゲの作品の前に・・・


なぜか、雪ダルマに足がある。


シ「ハゲちゃんって、ホントに独創的だよねー!」


そんな、無理に褒めどころ探さなくてもいいから・・・


そんなこんなで保育参観終了。
足つき雪ダルマを完成させ満足げなハゲに「じゃあね」と声をかけ、
昼飯もそこそこに今度はタレ助の歯磨き教室へ。

駐車場の狭い保健センターのため、受付時間の30分前に保健センターへ到着したが、すでに32番目。
その間タレ助と待合室でアンパンマンのビデオを見る。
しかし、32人という割にはやたらに子供がいる。
この歯磨き教室はタレ助と同級生(つまり2歳児)が対象な訳だが、
どう見てもそれより小さかったり大きかったりする子供たちがたくさんいる。兄弟かし?とさほど気にもしなかったが。

タレ助の名前が呼ばれ、まずは医師による歯科検診。
今の所虫歯は無し、との事だが、タレ助は虫歯になりやすい唾液(粘り気が強い。特に口呼吸する子供に多いらしい)&歯の形(歯の表面に凹凸がある。体質なのらしい)なのだそうだ。
歯磨きの嫌いなタレ助が、虫歯になりやすいとは・・・
コレまで以上に歯磨きをせきゃならん。

続いて保健師による歯磨き教室。
ここでは染め出しと磨き方のチェックを受ける。
いつもなら

タ「いーーーだーーーーーーーいーーーーーー!!だーーーーすーーーーげーーーーーーでええええええ」

と大騒ぎするタレ助であるが、外面の良さが幸いし、大人しく歯を磨かせてくれる。
赤く染まった口を鏡で見てはしゃぎ、隣の子と見せっこする。
家でもこのくらい可愛いといいんだけどねぇ。

続いてはフッ素の塗布。
希望で行われるもので、塗っておけば100%ではないが、虫歯になりにくいとされているものだ。
まあ、一度塗っただけではそれほど効果のないものらしいが、話の種に塗っておく。

保健師が歯ブラシに薬剤をつけ、歯を磨くようにちゃちゃっと塗る。
30秒ほどおいて終了。
ハゲの時は入れ歯のようなガーゼを口に挟み、5分ほどじっとしていなければいけないものであり、タレ助が大暴れすると予想していたワタクシは拍子抜け。
しかし医学の進歩は偉大だ。いい時代になったものである。
30分は飲み食いしないように指導を受け、歯磨き教室終了。
待合室に戻ると、どうみてもさっき歯磨き教室にいなかった保護者がわんさかいる。
タレ助が
タ「あんぱんまん、みたいー!」
と言うので付き合っていると、次々とフッ素を塗り終えた子ども達&親が帰ってきた。
と、何人もが

「待たせてごめん〜」

と友人らしき子連れの下へ。
しかもその子どもは待合室で菓子やらジュースやらをもさもさ食っている。

最初に待合室にいた、どう見ても同学年でない子ども達は兄弟ではなく、
付き添いできていたただの友人親子だったのだ。
しかも30分は飲み食いするな、と言われた子どもの前でガッツリ飲み食いし、アンパンマンを堪能している。
まあ、歯磨き教室未経験の親は100歩、いや、1000歩、いやいや、10000000歩(何歩だ?)譲って許そう。
しかしどう見ても4歳くらいの子ども達の親よ。
お前らは飲み食いできないの知ってるだろ?
つか、ただでさえ狭い駐車場&センターなのも知ってるだろ?
暇だからって、アンパンマンが見られるからってついて来るなよ。
迷惑なのわかんない?
ほら、あの子が「じゅーす飲みたいいいい!!」って泣いてるじゃん。
2歳児が「あ、オレ、フッ素塗ったから飲み食いできねぇや。我慢しよ」とか思うか?
目の前でガツガツ菓子食ってりゃ欲しくなるだろ?

つか、こんな歯磨き教室くらい一人で来られなくてどうすんだよ。
大人だろ?


もうバカかと。
もうアフォかと。

早々に切り上げ、家に帰るワタクシ。

帰ってすぐタ「りんごじゅっちゅ!!」冷蔵庫へと駆け寄るタレ助を押さえつけ、公園へ放牧。
砂場の魅力に取り付かれたタレ助、即効リンゴジュースの存在を忘れる。
ふふ。バカめ。


いやね、ワタクシが常識的な親の鏡だとは思いませんよ。
しかし、子育てしてみると、大人のモラルの低さに閉口する事が少なくない・・・

まさに、「人の振り見て我が振り直せ」なのでしょうかね、などと、
幼稚園から帰ってくるなり


ハ「ままー。これね、ひとりで『くすぐったいごっこ』ができるきかいなのー」

と鉛筆でブツブツ穴を開けた紙を差し出すハゲを見ながら思う、



最近のワタクシ。
posted by aki at 00:14| Comment(22) | TrackBack(0) | 子どもネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

毎日「だんご虫」を検索してやってくるアナタは誰ですか

どうも。

3日に1度、子猫にさらわれている為なかなかブログが書けないakiさんですこんにちは。



ムスメがこの春から年中さんになりました。
近所のお友達も続々と入園し、日々幼稚園ライフを満喫しているご様子。
来週からまた地獄の弁当作りが始まります。

もう、失踪したい。

つーかさ、幼稚園ってなんでこんなに持ってくモンがあんの?
極一般の家庭には

トイレットペーパー(もしくはラップ)の芯 とか

イチゴのパック とか

牛乳パック とか

包装紙 とか

厚紙 とか

ティッシュの空き箱 やらが常備してあるものなのですか?

人数の多い我が家はトイレットペーパーの芯はわりとね、用意できるもんなんだけどね。

幼稚園からは毎日のようにお手紙が連絡帳に挟まれているのね。
大抵は不審者情報だったり保険の勧誘だったり絵本や知育教材の宣伝だったりするんだけど、月イチ、もしくは月ニくらいで、○○を○日までに用意してくださいって言われるのでございますよ。
つーかさ、包装紙ってそんなに家にあるものなの?
幼稚園児が納得するようなカワイイヤツなんてなかなかないのよね。
まあ、幼稚園って基本的にお母さん働いてないからね、100円ショップとかで調達するだろうと思ってるんだろうけどね。
平日に言われてもさ、なかなか行けないのよ。ワタクシは。

そして先日ムスメが貰ってきたお手紙に
「包装紙で20センチ×22センチの封筒を作って持たせてください」
と先生からの悪魔の指令が。
ったくさー。
包装紙、新学期に2枚持ってこいって言われて必死こいて探したばっかりなのにさー。

早速家中の包装紙を捜索するも、出てきたのはとらやの黒地にトラのヤツと、舟橋屋の葛餅の包装紙という渋いもの・・・
ムスメがこれでOKを出すはずもなく、必死に代替品を探すワタクシ。
そして苦肉の策で広告を提示するも、涙目で嫌がられる始末。

ハ「はーとじゃなきゃいやだー!」

a「んなモン、急に言われたって出てこねぇっつの!」

ハ「なんでぷりきゅあのがないのー!」
【説明しよう!プリキュアとは、ただいま幼稚園女児を中心としたちびっ子の間で爆発的な人気を誇るアニメである。内容的にはセーラームーンのようなものだと考えていただければ理解していただけるだろうか。そして、この手のアニメは1月頃から新番組が始まり、新学期に向けて大量のグッズが販売されるという、保護者にとっては脅威となるべき存在なので あーる】

a「普通はないの!なんでもいいでしょーが!」

ハ「なんでかってきてくれないのー!」

a「買ってくるもんじゃないの!お家で作るものなの!」

などど、連日不毛な言い合いを続け、なんとか折り紙を繋ぎ合わせて作ることで合意を得、夜中に封筒を作成。
ムスメはピンク、水色等明るめの色でないと納得しないことはわかっている為、それらを選んで繋ぎ合わせ、ようやく封筒が完成。
つぎはぎとはいえ、なかなかの出来である。

ムスメに、

a「なっちゃーん。出来たよー。」

と意気揚々と見せるも、

ハ「・・・ままにしちゃぁまあまあなんじゃない?」

と一蹴。

a「そんな事言うならもう作らないよっ全部自分でやれっ」

ハ「だってほんとは、はーとじゃなきゃいやだー!」

※くりかえし


先生。アナタの悪魔の指令が出るたびに、我が家ではこのようなやり取りが繰り返されているのです。
芯や空き箱はなんとかします。
でも、包装紙はホントに勘弁してください。


今度包装紙の指令が出たら、迷わず退却します←まだ引きずる
posted by aki at 02:11| Comment(13) | TrackBack(0) | 子どもネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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